7月27日(水)4コマ目
今日、やったこと
Pythonの文法
今日のホワイトボード
Pythonの文法
以下をさーっと流しました。
ブロックはインデントで
{}でブロックを作れない。
インデントでブロックが決まる。
ちなみに{}はdict型の初期値を指定する際に利用。
変数(宣言不要)
宣言不要。いきなり代入可能。
型は存在するが、代入値からPythonが推測する。
list型(配列のようなモノ)
JavaやC#のListと同じようなモノ。
似たようなタプル(tuple)もある。
listはミュータブル(mutable)で変更可。
tupleはイミュータブル(immutable)で変更不可。
![]() |
| 図 list(リスト)とtuple(タプル) |
dict型(連想配列)
listは配列と同じで、インデックスと要素(データ)が紐づく。
連想配列はキーと要素が紐づく。
JavaのHashMapと同じ。
算術演算子
基本的にcやJavaと同じ。
べき乗の**、割り算の答え(商)の//がある。
インクリメント演算子の++、デクリメント演算子の--はない。
比較演算子
cやJavaと同じ。
論理演算子
||ではなく、or。
&&ではなく、and。
!ではなく、not。
繰り返し
forはJavaの拡張for、C#のforeachと同じで、配列等から要素を順に取り出す。
Cのforのような使い方をしたい場合はrange()でカウンタ変数がとりうる値のリストを作る。
whileもある。
条件分岐
ifがある。ただし、else ifではなく、elif。
switchはない。
すいませんが...
ホワイトボードにどうでもいいようなことを書きましたが、写真撮影を忘れてました。
